【GIANT KILLING】達海猛の名言

キャラ:達海 猛(たつみ たけし)
声優:関智一
アニメ:GIANT KILLING 作者:綱本将也ツジトモ ジャンル:サッカー
制作:スタジオディーン 放送局:NHK 放送時期:2010年
【プロフィール】
年齢:35歳。身長:175cm。体重:60kg。
GIANT KILLINGの主人公で、ETUの監督。
信条は「弱いチームが強い奴らをやっつける」ことと「サッカーは騙し合いのスポーツ」。 飄々としており、一見いい加減で常識はずれ。寝坊・遅刻の常習犯で、人の話を聞かないなどの多数の欠点を持つ。ETUの監督となってからは、クラブハウスの用具室に住み込でいる。

名言・名台詞


弱いチームが強い奴らをやっつける。
勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ。


チーム事情… チームのバランス… 戦術…
そんなもんまでお前が背負いこむ必要はねえ。
俺に言わせりゃ… お前はただ… いい監督にめぐまれなかっただけだ。
お前が背負ってきたもんの半分は、これから俺が命懸けで背負ってやるよ


やる前からひるんでどうすんだ。
スコアは常に0対0から。
誰に対しても平等だ。


何でも思い通りにいって何が楽しいよ。
俺が楽しいのは、俺の頭ん中よりスゲーことが起こった時だよ。


いいことじゃんかよ、椿。
コンプレックス持ってる奴は強いぜ
長年、お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…
そいつは、すげえパワー持ってる。 お前の力になってる。


ライバルや周りの選手が上手くなることを恐るな。
むしろ歓迎しろ。
仲間が上達して自分の立場が脅かされることと、自分の実力が向上することは直結してんだ。


10回のうち9回はヘマをするが、たった一回…
輝かしいプレーですべての人を魅了する。
お前に魅せられた人達が…ここまでお前の背中を押したんだ。
お前の実力だ、椿。
そのまま行け、何度でもしくじれ。
その代わり、一回のプレーで観客を酔わせろ、敵のド肝を抜け。
お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。


この国の今年のサッカー界、俺が面白くしてやるよ。


お前が前線で受けるボール。
そいつは味方が必死になって、つないできた魂の込もったボールだ。
お前にとってそのボールって何だ?
チームのボールか? お前のボールか?
夏木、お前にはFWとしての決心が足りないよ。


想像してみろよ。ここでレギュラー組を倒す。レギュラーの座をつかむ。
リーグ戦で勝ち進む。その時、お前たちの立場は変わる


選手も、フロントの人間も、地元の人達も、食堂のおばちゃんも、ジュニアのコーチも、皆 一緒になってひとつのことを共有してる。
これがクラブだよ、後藤。
ベンチ、フロント、サポーター、クラブに係わる沢山の人、そのすべてが同じ方向を向いて同じ気持ちで戦うんだ。それが出来りゃETUは もっともっと強くなる


面白い試合になれば観客も盛り上がる。お前達も余計楽しくプレーできる。
そういう時だよ。自分の想像を超えたいいプレーができちまうって時は。


俺言ったろ?
大事なのはお前らがこの試合を面白がれるかどうかだって。
圧倒的劣勢のなか、2点差をひっくり返す。1点差じゃなくて2点差。
コッチのほうが面白い。


味方の思いを背負い切って自分のためにプレーできるか
それがエゴイスティックなFWとしての決心だよ
そういうFWは強いよ


いい加減打てよ夏木。
本能を貫けよ、ストライカーだろお前は。


できないことを消去法で削ぎ落とし、できることだけを磨いてプレーしてる。
磨いて輝かないものなんてない。
だから期待するんだ俺は。
そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを。


0-0のスコアの状態なら攻めてる側より守ってる奴らのほうが絶対に辛い


サポーターが戦ってんのに俺達が戦わないわけにはいかない。
向こうはチャンピオン。俺達はチャレンジャーだ。
挑戦しない奴はチャレンジャーとは言えねえ。
勝利ってのは挑戦の先にあるもんだ。


遊びも本気でやんねえと面白くないかんな。


ゲームってのは騙し合いだぜ?
どこかで相手の裏をかかねえとよ。


キャラクター 一覧

達海 猛椿 大介村越 茂幸ジーノ
黒田 一樹杉江 勇作赤崎 遼世良 恭平
堺 良則緑川 宏後藤 恒生笠野

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