風の谷のナウシカの名言・名セリフ

原作、監督:宮崎駿 ジャンル:SF・ファンタジー
制作:スタジオジブリ 放送時期:1984年
文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1000年、激しく汚染された大地に異形の生態系(巨大な菌類の森「腐海」や、腐海を守る「蟲」と呼ばれる巨大昆虫たち)が出現し、日々範囲拡大する腐海の放つ瘴気毒に人々が怯える荒廃した世界が描かれている。科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。1984年には宮崎自身の監督による劇場版アニメ『風の谷のナウシカ』が公開された。
[ad#co-1]

名言・名台詞

ナウシカ

たとえどんなきっかけで生まれようと生命は同じです


風の神さまは生きろと言っているもの、わたし生きるの好きよ。
光も空も人も蟲もわたし大好きだもの。私はあきらめない!!


私、自分が怖い。憎しみにかられて何をするかわからない。もうだれも殺したくないのに。


あなたは何をおびえているの。まるで迷子のキツネリスのように。


闇は私の中にもあります。この森が私の内なる森ならあの砂漠も私のものだとしたらこのもの私の一部です。


こんなに世界は美しいのに、こんなに世界は輝いているのに


私たちの身体が人工で作り変えられていても 私たちの生命は私たちのものだ生命は生命の力で生きている。
その朝がくるなら私たちはその朝に向かって生きよ 私たちは血を吐きつつくり返しくり返しその朝を こえてとぶ鳥だ!!


もどろうね、自分たちの世界へこの世界を汚しちゃいけないから。


シリウスに向かって飛べ!!


ほらね、怖くない。ね?怯えていただけなんだよね。


ごめんね…許してなんて…言えないよね…


[ad#co-2]
ユパ様

また村が一つ死んだ。


動けば王蟲の皮より削り出したこの剣がセラミック装甲をも貫くぞ。


腐海の毒に冒されても、なお腐海と共に生きるというのか。


大ババ様

その者蒼き衣を纏いて金色(こんじき)の野に降り立つべし…


なんといういたわりと友愛じゃ。王蟲が心を開いておる。


アスベル

行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!


味はともかく長靴いっぱい食べたいよ


クシャナ

なぎはらえ…ッ!!


しょせん血塗られた道だ。


我が夫となる者はさらにおぞましきものを見るだろう


我らが目的は殺戮ではない。話がしたい。剣をおさめられよ。


クワトロ

みじけぇ夢だったな


やっと巡ってきた幸運か?それとも破滅の罠か


ちっ!腐ってやがる!


風の谷の民

多すぎる火は何も生みはせん 火は一日で森を灰にするが 水と風は100年かけて森を育てる


[ad#co-3]

このページの先頭へ