【あしたのジョー】力石徹の名言

キャラ:力石 徹(りきいし とおる)
声優:仲村秀生
アニメ:あしたのジョー 原作:高森朝雄 作画:ちばてつや
ジャンル:スポーツ格闘技
制作:虫プロダクション 放送局:フジテレビ 放送時期:1970年-1971年
【プロフィール】
丈にとっての最大のライバル。大柄な体格と、彫りの深い顔が特長。
ウェルター級6回戦でデビュー後13連続KO勝利を続ける天才ボクサーだったが、観客を殴って負傷させたため、少年院送りとなった。少年院で丈と出会い、当初は丈を見下していた力石だったが、対戦後は丈をライバルとして認めた。その後出所しプロ復帰。階級はフェザー級で復帰した。ジョーがバンタム級で活躍し始めると、力石も過酷な減量を行いジョーとの因縁の試合に臨んだ。

名言・名台詞


ぶっ殺すって…このおれをかい?おもしろいじゃないの、やってみな。


第一ラウンド…じゃねえ、一分間よ!
この脳タリンをねむらせるばかりじゃねえ、かたわにするまでの所要時間だ!


みごとだぜ、ジョー…。これでまた一歩…おれに近づいてきたな。この力石徹に…!


本物だった、本物だった…本物だった…!


要するに…かんたんにいえば、おれと引き分けたような男が―――たとえ階級がちがうにせよ、おなじ世界に生きているということに耐えられんのですよ、この力石徹という男は!


おわった…。なにもかも……。


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矢吹丈丹下段平白木葉子力石徹

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